N82にいろいろアプリを入れていたら、なんだか知らないが、MMSが出来なくなり、
グーグルマップも落ちてこなくなったので、ハードリセットした。
そうしたら、ローカライズにまた苦労したので、備忘録を作っておく。
ソフトリセット: *#7780#
ハードリセット: *#7370#
完全フォーマット: 「通話+*+3」を押しながら電源ON
ファームウェアバージョン: *#0000#
デフォルトセキュリティーコード: 12345
IMEIコード: *#06#
allfile化手順
Pythonのインストールこれはもう入っているからいいだけどね。
1、Python2.5, PyWin32, Pyserialをインストールして、C:\Python25にパスを通す
2、再起動
3、s60_3_1_app_trk_2_7.sisxとhack_perms_s60v3_FP1.py、hack_perms_s60v3.rarをゲット
4、s60_3_1_app_trk_2_7.sisxを端末に転送して、インストール
5、hack_perms_s60v3.rarは解凍して中に入ってるHelloCarbide.exeをY-Browserで
C:\直下にコピー置く
6、TRKというアプリがインスコされるので、
起動してOption→Setting→ConnectionをUSBにする。
7、PCとUSBケーブルで接続して、ConnectStatus: ConnectedになればOK
8、hack_perms_s60v3_FP1.pyを開いて、ser = serial.Serial(5)という行を探して修正する。COMポートはデバイスマネージャからわかる。COM16ならSerial(15)。
9、最後にDOS窓で、Python hack_perms_s60v3_FP1.pyとやって、しばらく待つ!最後にCloseEnd+Exitと表示されれて、途中にcandidate!!!なる文字が表示されていれば成功!
上記は接続ケーブルを使う場合、bluetoothでやる場合は
1、PCSuiteがBT接続しているとうまく接続できない。
右下インジケータのPCSuiteアイコンを右クリックして終了する。
2、N82でMetroTRKを起動する。
デフォではBluetoothになっているので機器を選択して、エラーで停止するまで待つ。
Option>SettingsでConnection=Bluetooth,Port=3にして、戻る。
(Port=3がN82のBluetooth Port番号と考えられる。)
3、PCでBlueSoleilの画面を表示する。
当然、ペアリングはしておく。
「サービスの属性」でシリアルポートサービスの自動開始にチェックを入れておく。
Nokia N82表示をダブルクリックしてサービスを表示させる。
「サービス表示終了」になっていることを確認。
(「サービス表示失敗」になるときがあるので、もう一度ダブルクリックする。)
4、時間を空けず、N82でTRKのOption>Connectをクリックして機器を選択する。
5、PC画面に「Bluetoothサービスの認証」ウィンドウが開くので「はい」とすると接続が完了。
N82の画面表示が下記のようになっていればOK。
Welcome to TRK for Symbian OS
Status:Connected
BT Dev Name:○○○○
BT Part number:3
6、BlueSoleilのサービスウィンドウでCOM番号を確認する。
(自分の場合はシリアルポートB(COM7)に接続された。)
7、後はUSBケーブルの場合と同じく、PCでhack_perms_s60v3_FP1.pyの
Port番号(=COM番号-1)を修正して、実行する。
その他
・なかなか接続できないときは、変な接続が残っている場合があるので一旦、再起動してみる。
・3~4の間で時間を空けすぎるとなぜか接続できない。改めて、サービスの表示を行う。
このままで再起動すると上記の手順をもう1回やらないといけないので、profilerをインストール
1、「S60_3_1_Prof_v1_62.sisx」をここからダウンロードしてN82にインストール
2、「Profiler」を起動してOptions>Profiler>Startと選択して画面上の表示が"Status: initialising"→"Status: sampling"になるのを待つ(3-4秒)
3、.Options>Profiler>Stopと選択して画面上の表示が"Status: finished"になったら「Profiler」を終了
4、「31_CProfDriver_SISX.ldd」をここからをダウンロードし、PC上で「CProfDriver_SISX.ldd」とリネーム
5、「Y-Browser」等を利用して「CProfDriver_SISX.ldd」をC:\sys\binに置く
こうすれば、2と3の操作をするだけで、allfileとなる
次はメールweb接続の設定
101F8731.txtをC:\private\10202be9フォルダに貼り付け
7.ここで再起動すると、UAが705NKのものになる
8.アクセスポイントの設定。705NKのUAになっているので、
当然のことながらSoftBankのアクセスポイントでないとつながらない
(Vodafoneのアクセスポイントではダメ)
まずMMS用のアクセスポイントは以下の通り
Connection name : SBMMS ←ここは任意で
Data bearer : Packet data
Access point name : mailwebservice.softbank.ne.jp
User name : softbank
Prompt password : No
Password : 例の16文字
Authentication : Normal
Homepage : http://mms/
【Advanced setting】
Network type : IPv4
Phone IP address : Automatic
DNS address : Automatic
Proxy server address : sbmmsproxy.softbank.ne.jp
Proxy port number : 8080
次にWEB用のアクセスポイント
Connection name : SBWEB ←ここは任意で
Data bearer : Packet data
Access point name : mailwebservice.softbank.ne.jp
User name : softbank
Prompt password : No
Password : 例の16文字
Authentication : Normal
Homepage : http://ptl/menu/
【Advanced setting】
Network type : IPv4
Phone IP address : Automatic
DNS address : Automatic
Proxy server address : sbwapproxy.softbank.ne.jp
Proxy port number : 8080
次はmobilesignerのインストール
1、MobileSigner(SignSis)ここからダウンロードしてインストール
このアプリは認証アプリなので、そのままインストール。アプリは全部本体にオイラの場合はインストールしている
2、cert&keyファイルのダウンロード
MobileSignerで使用する証明書とKeyファイルを、http://fca00000.googlepages.com/cert.rarをダウンロード
RARファイルをダウンロードして解凍すると、フォルダ内に gensign.cert gensign.key 00000001という3つのファイルがある
このうち、 gensign.cert gensign.keyの2つのファイル名を、それぞれ cert.cerとkey.keyというように名前を変更する
そして、2つのファイルをY-Browserなどのファイラーを使って、 e:\private\EC696702 または
c:\private\EC696702 というフォルダ内に移動させます。このとき、MobileSignerをインストールしたドライブと同じ側を選らぶ。
さらに、残った00000001というファイルを、上記と同様にファイラーを使って、c:\resource\swicertstore\dat\というフォルダ内に移動させる
もしもこのフォルダが無い場合は、新規で作る
このとき、00000001ファイルの属性を"read only"にしておく。
そうしないと、再起動するたびに初期化されてしまうので要注意!!
3、MobileSignerの実行
いよいよアプリに署名をつける
まずは非認証のSisファイルを任意のフォルダに入れておいてください
そして…
①MobileSignerを実行して、Sis Fileの欄をクリックして署名したいSisファイルを選択
②Option⇒SelfSignを選択
③署名完了
で作業終了
ちなみに署名済みのファイルは、拡張子が.sisから.sisxに変わっているので一目瞭然
4、Sisxファイルをインストール
あとはファイルマネージャなどからSisxファイルを選択してやれば、インストールが可能となります。
しかも、削除する場合も通常と同じ作業で問題なし。
おまけに、この方法で署名したアプリは、All-Tcb状態になる(らしい?)ので、この方法でインストールすれば制限無く使用できるようだ
これでFExplorerも使えるようになるな。
最近のコメント